【感想】プロセカ「好きを描いて♪レインボーキャンバス」

今回は東雲絵名がメインの混合イベント。他に望月穂波、鳳えむ、宵崎奏、鏡音レンが登場する。

 

イラストを見ると絵名が園児達と一緒に絵を描いている。絵名って子供の面倒を見るのは好きそうな気がする。あらすじを読むと絵名が雪平先生に「絵に魅力がない」と言われたらしい。でも今回は楽しそうに描いていて良かった。いつも絵と向き合うたびに苦しそうにしてたから、純粋に絵を描く喜びを思い出す感じなのかな。

穂波は職場体験で苦手な絵を教えることになったらしい。どうしてそうなったんだ。特訓後イラストには穂波が描いた絵が描いてあるけど、一体なんの絵なんだ…。

えむは自由な発想で楽しくて面白い絵を描きそう。穂波と一緒に職場体験するのかな。奏は音楽以外はあんまり得意そうじゃないし絵もほとんど描いたことがなさそう。

 

絵名の特訓後イラストがセクシーすぎる。表情もポーズも素晴らしい。

 

感想

人に教えることは大事なことだと思う。自分の持っている知識の整理ができるし、実は自分でもちゃんと分かっていなかったことがあったのだと気付かされることもある。今回の絵名も絵の描き方を教えることで、初心に戻って絵で表現することについて考えられたのだと思う。そして最後には絵を描く楽しさを思い出してくれたようで本当に良かった。

穂波が最後には絵への苦手意識を克服して、むしろ絵が好きになったのは良かった。個人が好きで描く絵は仕事ではない。ヘタクソでも肩肘張らずに表現したいものを描けば良い。でも何を描いてもナマコか暗黒物質に見えるってどういうことだろう。描くのに気合が入りすぎて迷い線が物凄いことになっているのかな。

それにしても幼稚園に颯爽と登場する絵名さんかっこいい。まあ、少し強引な展開だった気もするが。本当に面倒見の良いお姉ちゃんになってしまった。かわいい妹分が2人できて良かったね。イベント後のエリア会話も3人仲良しで微笑ましくて良い。

 

あとカイトはやっぱりアイスなんだ。ミクはネギじゃないけど。

 

以上。