【感想】プロセカ「Walk on and on」

今回はVivid BAD SQUADの青柳冬弥がメインのイベント。

 

 

予告を読んだ感想

バナーを見た時に前回の冬弥のイベントが微妙だったことを思い出した。「Vivid BAD SQUADの青柳冬弥」としてやれることがあんまり無くて、エピソードとして書くこともあんまり残ってないのかなという印象だった。

でも予告を読むと新情報に新展開があった。ビビバスってトラックメイクとかするんだ。そんな話が今まであったっけ。てっきりカバー曲を歌ってるんだと思っていた。

もしかしたら著作権的にNGだから自作音源を使ってるのか。それかDJみたいなことをしてるのか。そしたらKAITOも活躍できるかな。

よく分からないけど新しいことに挑戦するみたいなので楽しみにしよう。

 

カードイラスト

冬弥と彰人の相棒らしいイラストが良い感じ。

メガネこはねを久し振りに見た。かわいい。

 

 

イベントシナリオの感想

彰人と杏が本当にガチの作曲をしてたとは思わなかった。まあ、アマチュアバンドもオリジナル曲をやることはあるからおかしくはない。ただ、急にこの話が出てくるからおかしく感じるだけだ。あと、プロセカの言うストリートミュージックというのがまだよく分かっていないというのもある。

冬弥が別のユニットとの交流を通して自分の相棒との関係性を見つめ直す過程は良かった。今までの経験から苦手だと思っていたモノを、逆に今までの経験を生かして克服するというのも面白かった。

ライバルキャラ達と交流があるのは良いが、馴れ合い感というかお友達感が強くなってきた感じがしてモヤっとしてしまった。もっとお互いに切磋琢磨してバチバチやるのを期待していた。最近はLeo/needの方がそういう部分はしっかりやってると感じる。

私自身は趣味でDTMをやっているので音楽用語は大体分かったが、「メロウを入れる」というのは初めて聞いた。メロウの使い方はこれで合っているのだろうか。ストリートミュージックとやらでは使うのかな。

 

以上。