プロセカ「レグルス」の3DMVを視聴しました

とても良かったです。

 

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穂波がセンターで少し高い所からドラムを叩く。

咲希がショルダーキーボードに持ち替えて動き回る。

今までとは一味違う、土台が固まった今のLeo/needならではの3DMV。

 

なぜか今回のイベントはいつもより多くプレイした。

イベント画面ではレグルスのインスト版が流れるので何度も聴いた。

つんざくようなシンセや流れるようなピアノのオブリが特徴的。

このままでも好きだったが、歌が付いたらどうなるのか楽しみにしていた。

 

アフターライブで初めて聴いた時、あまりの格好良さに鳥肌が立った。

熱くも繊細で伸びやかなメロディ。美しく響き渡る一歌の高音。

速すぎないこのテンポが、地に足を付けながら前へ前へと突き進んでいく力強さを感じさせた。

 

穂波だけがコート付きの衣装だ。まさにリーダー。

他のメンバーもスタイリッシュな軍隊風。格好良い。

 

3DMVでは咲希と志歩が交差するシーンで2人が目を合わせ、その後咲希がカメラに向かってウインクしている。ショルキーに持ち替えたことでファンサに磨きがかかっている。可愛い。

 

あと、レグルスは四連星らしい。エモエモのエモ。

 

以上。

 

大人のピアノ初心者が独学で練習する

大人になってからピアノを独学で練習している。

私は音楽未経験だったが、GarageBandというアプリで遊んでいたら音楽への関心が強まった。作曲して遊ぶなら楽器もできた方が良いだろうということで、安い電子ピアノを買ってチマチマ練習している。

 

ネットで調べると私と同じように大人になってからピアノを始めたという人の話がいくつも見付かるが、そういう人は比較的短期間で初心者レベルを卒業する程度には上達している。常人離れした練習時間を積み重ねて成功した体験を記事にしているのだ。

あとは子供の頃に習っていて、大人になってから学び直しているという人も多い。

 

音楽未経験でヘタクソだけどピアノの練習を独学で続けている、なんて人は見付からない。大抵の人は上達する前に飽きるか挫折して辞めるのだろう。

それでも孤独に、自分より上手い人を見て不安に駆られながら頑張っている人がどこかにいるかもしれない。

そういう人を応援したいという気持ちで、私がサンプルの一人になることにした。

 

筆者

壮年期。

音楽未経験。義務教育で演奏したピアニカとリコーダーくらいしかない。ただし、それすら苦手で、楽譜を覚えられず、合奏に参加できなかったこともある。

それでも座学は真面目に受けていたので、楽譜の読み方は何となく分かっている。

 

教材

はじめから1人で学べる 大人のためのピアノレッスン 上巻 (DVD付)

この記事はこの教材のレビューも兼ねている。

 

機材

TORTE トルテ 電子ピアノ 88鍵盤

3万円くらいの安い電子ピアノセット。鍵盤のタッチは本物には程遠く、音色も安っぽい。でも楽器に不慣れな人で個人的な趣味でピアノを弾く分には十分だろう。

 

取り組んだこと

まずは姿勢や手のフォームから。

適当でも弾けなくはないが、弾きやすさが変わってくるので早い内に慣れておきたい。

 

次は楽譜の読み方を少し覚える。

指番号以外は小中学校で習っているはず。これらを知らないとテキスト以外の楽譜が弾きたい時に困る。でも分からない時に復習しながらテキストを進めれば自然に覚えると思う。

 

簡単な指のトレーニングがある。

両手を使うが、同じ動きをするだけなので初見でもそれなりにはできる。鍵盤に慣れない内は何度もやった方が良い。

 

レッスンは9曲ある。

ちょうちょう、きらきら星、歓喜の歌、オーラリー、バイエル18番、かっこう、ピアノソナタ、バッハのメヌエット、花の歌。

楽譜は入門者用に非常に簡素にアレンジされている。

バッハのメヌエットはネットにも無料の楽譜が見付けられるので比較すると分かり易い。和音も装飾音も無く、ただ両手1音ずつだけしか弾かないようになっている。8分音符もたまにしか出てこない。花の歌以外は黒鍵も出てこない。

 

どのレッスンも片手ずつ短いかたまりで段階的に弾き方を覚えていくので、そのレッスン通りにできるようになるまで焦らず取り組めば、なんとか形にはなる。

 

一番最初につまづくのが両手弾きだろう。

片手だとすらすら弾けていたのに両手になった途端にリズムが崩壊する。

これはもう練習しかない。片手ずつ拍子の感覚を意識しながら練習する。両手同時に弾いてモタつくようなら、ものすごくゆっくりで練習する。

 

そして何時間も掛けて1回ノーミスで弾けるようになっても、私の場合はその後5回に1回くらいしかノーミスで弾けるようにならない。たった16小節の入門者用の楽譜なのに。しかもBPM80くらいでしか弾けない。

 

でも気にせず先に進んだ方が良い。無理矢理でも何回かノーミスで弾けたらそれで良い。色々な楽譜を経験した方が上達する。後から戻ってやり直したら、すごく簡単に思えるようになっているはずだ。

 

 

一番難しいのが継続することだと思う。

全然上手くならないし、同じ失敗の繰り返しだし、時間を掛けても奇跡的に何回か成功するだけだし、その弾けた曲は入門者向けで格好良くない。テレビで見たあの憧れのピアニストには遠く及ばない。正直、使った時間に対してリターンが少なすぎる。

 

それでもダラダラやってきたのは元々モチベーションが低いからかもしれない。私はピアノに慣れたらそれで良いと思っている。初心者のままで良いと思っている。ただピアノの弾き方を知りたいだけ。

 

あとは三日坊主を何度でも繰り返してやろうという気持ちで取り組んでいる。

最初から気合いを入れすぎると間違いなく燃え尽きる。継続できない自分を受け入れつつ、何度でも再起を図れば、それはトータルで見ると継続しているのと変わらない。そのうち調子が良くなって継続できるようになるかもしれない。

 

私は自室にピアノを置いていつでも気が向いたら弾けるようにしている。

なんとなく触って気付いたら30分くらい経つこともある。人間は着手までが一番大変なので、気軽にピアノを弾ける環境を作ることが大切だ。

 

 

そうやって継続してレッスンが終わると、6曲の練習曲に挑戦できる。

レッスン曲と難易度はさほど変わらないが、意外と自力で弾けるようになっている。ここで自分でも気付けなかった成長に気付き、モチベーションが上がる。

 

 

ピアノを買ったのが2021年9月5日、レッスンが終わったのが2024年1月24日だった。練習しない期間がたくさんあったので、総練習時間はおそらく40時間も無かったような気がする。それでもネットで見付かる練習時間よりは遥かに長い。

 

 

最後に

入門者が楽器を弾けないのは当たり前。少しずつでも練習を続けよう。

でも絶対にピアノ教室に通った方が短期間で良い結果が出るはずだ!

 

以上。

 

気分が落ちたら犬を吸え

アレルギーではない場合に限るが。

 

我が家には小柄な大型犬がいる。

体重がおよそ25kgなので低学年の小学生と同じくらいだろうか。それなりにずっしりとした存在感がある。

 

犬はいつでも明るく元気に出迎えてくれる。

朝起きた時も仕事から帰ってきた時も、さらには数十分間外で作業して戻ってきただけでも、まるで数年振りに会ったかのようにはしゃぐ。

 

普段はそれだけでも元気を貰える。

しかし日によってはそれだけで立ち直れない程に落ち込むことがある。

 

そんな時は犬を抱きしめてみる。

それなりに大きいので抱き心地は良い。

 

ついでに匂いも嗅ぐ。

香ばしい匂いがする。

 

犬がするのと同じように、思い切り吸い込む。

 

今週のお題「元気を出す方法」

 

以上。