アニメ感想「ルミナスウィッチーズ」

とても癒された。

元々ストライクウィッチーズシリーズは好きで、BD-BOXや派生作品のコミカライズ等を集めていた。このアニメの放送が決まった時はアイドルものとか安易だし世界観にマッチしないだろうから不安だった。

しかし観始めてみると、過去のシリーズを踏襲したストーリー構成になっていて、ルミナスの一人一人をゆっくりと知っていくことで愛着が持てた。割と展開を読みやすい感じはしたが、メンバーや途中で出会う人たちがみんな優しくて温かい気持ちになれるストーリーが多くて良かった。

ワールドツアーをするということで、チラッとだけどワールドウィッチーズが登場したのは嬉しい。アニメで動く彼女たちが観られることは無いだろうと思っていた。

歌が上手くないとか、楽曲が現代風なのはおかしいとか、ズボンが見えないとか、3DCGのクオリティがいまいちとか、色々問題はあったかも知れないが、私はずっとジニー達に癒されながら楽しく最後まで観られたので満足だ。

 

各話感想

1話~3話

ストライクウィッチーズシリーズは全部観てきた。いつもの感じで展開していくのだろうか。

今までと異なる部分は、ズボンを絶対に見せないようになったことと、使い魔が出てくるようになったこと。ズボンは大人の事情でしょうがない。使い魔はマスコットキャラみたいでかわいい。同じシリーズのアニメでも、主軸を何にするかによって見せるものが変わってくるというのは面白い。

 

4話

ジニーが一番かわいいと思いました。

みんなの個性や役割が分かってきた。和気藹々と準備していて癒された。民族衣装で踊っているのもかわいい。オリジナル曲のところはベタベタの展開だし、3DCGモデルはショボショボだけど、何故かグッと来てしまった。初ライブからいきなりワールドツアーは驚いたけど、ワールドウィッチーズが出てくるかもしれないし楽しみだ。

あと、黒板に書かれたMALIAの綴りが正しいのか気になっている。

 

5話

このシリーズらしい個別回だった。

正反対の二人がありのままを認めて友情を深め合う。王道だが、きれいにまとまっていて良い印象を受けた。

 

以上。