いがみ合う底辺男子校とお嬢様校に通う者同士が出会って恋をする話。
1話
逆ナンじゃん。
チンピラくんたち、ダサいな。
初めて見掛けで判断されなかったみたいな。
小柄で洋菓子が好きな女の子って…。
2話
和栗さんはどうしてそんなに積極的なんだ。凛太郎も気付いてないだけで和栗さんのことが好きなんでしょう。そんなに知りたいなら付き合っちゃえよ。
嬉しかったとか無しにしないでとかニヤニヤしちゃうね。展開が早い。オープニング見る限り桔梗と千鳥の交流が進むみたいだし、2人の関係はきっかけに過ぎないのかも。
お母さんが良い人。こんなに寄り添ってくれる人もなかなかいないよ。お母さん目線では2人の気持ちなんて分かってるはずなんだけど、あえて自分で進ませるような助言をするのが良い。
もしかして毎朝窓越しに挨拶するつもりですか。
3話
凛太郎、自分の気持ちにも和栗さんの気持ちにも鈍すぎる。でも正解を選び続けるすごいやつだよ。
4話
勉強会デートだ。イチャイチャについては、またやってるね〜って感じ。ニチャニチャしながら観てる。お互い好きすぎじゃないか。
保科さんストーカーかって思ったけど、たまたま見掛けただけっぽい。でも、その後付いてきてるのでストーカーか。提案断られてショックだろうな。和栗さんに対してめちゃくちゃ重い感情込めてる。あんなに楽しそうに凛太郎と話す和栗さんを引き離すなんてしたくないだろう。学校の問題もあるけど、やっぱり自分から離れていくのが寂しい気持ちもありそう。教師が差別を助長してるの最悪だな。
最後の付箋、一生捨てられないやつ。これ次回クラスメイトに責められるんだとしたらツラい。僻みかよ。
5話
朔くんが怒ってる理由、女子っぽい。
ハイタッチはあざといです。
6話
解決した話でソワソワして面白い、早く言ってあげてよ。
7話
やっぱり女子っぽい。
一番大人しそうな奴が一番強いみたいなのってゾワゾワする。
何回も会って律儀だけど、回りくどいな。早く付き合え。
8話
恋心に気付くのが遅い!
やっぱり桔梗が一方的に千鳥を嫌っているだけだったらしい。過去に何かあったのか今後触れるのかな。お菓子パーティー良いね。良いけど何か事件が起きそうで怖い。
今期で付き合うところまで行きそうな雰囲気がある。付き合った上で学校が違うことによる困難を乗り越えていく話な気がする。
9話
本当に良いお母さんだ。
実家のケーキより美味しそうに食べるの複雑な気持ちになるような。
10話
着々とカップル成立への道が整備されていく。
付き合うっていうのは、ずっと隣で笑顔を見たいって意味でも良いと思う。
夏沢は素直になれないところが良い感じにイジられるようになって、雰囲気がちょっと明るくなった。
宇佐美は裏表無く少々短慮なだけで悪い奴ではないな。
11話
好きな人のためにケーキ作るの女子中学生っぽくてかわいい。実際は鋭い目付きの男子高校生だけど。
友達の誕生日プレゼントに手作りケーキは重すぎることを凛太郎は知らない。でもこうやって相手のことを思いながら何かを作るのって楽しいよね。
このまま行ったら凛太郎もパティシエかな。
12話
夏沢くんってやっぱり女キャラっぽい。ツンデレ感が女の子っぽい。凛太郎のケーキ食べたいって遠回しに言うくだりとか乙女でしょ。
初対面の時から関わりが深まりそうだと思っていた夏沢くんと保科さん。素直に言えない部分は似てるけど方向性はちょっと違うか。
凛太郎の心の声だと思ってた。あれは仕方ないね。溢れてきちゃったんだろうね。後ろで宇佐美達が聞いてるんじゃないかとハラハラした。
七里ヶ浜駅は行ったことある。青ブタで。
ここまでのまとめ
先入観なく真っ直ぐ見つめてくれる人がいるのはありがたいことだ。学生らしい悩みがあって、良い友達がいて、好きな人がいる。キラキラした青春は素晴らしいね。
凛太郎の母親がすごい。こんなに子供に寄り添える親も中々いないでしょう。
今のところ和栗さんが凛太郎のことを好きになったきっかけが分からないので、和栗さんの存在がファンタジーになってる。都合が良過ぎるぞ。
セリフは結構ストレートに気恥ずかしくなるようなことを言いがち。見ながらニヤけてしまう。まあ実際、こういうのは言わなきゃ伝わらないんだよね。
13話
ちゃんと言い直すって相変わらず律儀で誠実だ。
ようやく和栗さん視点で語られた。ケーキ屋通い詰めようとか、オシャレしようとか、思ってた以上に本気で恋してた。凛太郎が初めて会ったと認識してる日の和栗さんは、ちょっとヤケになってたのかな。今見ると服装が結構シンプルだ。凛太郎は和栗さんと同じで見た目で決め付けたりしないのに。
凛太郎の困らせちゃってごめんって何なんだろうね。好きだって伝えてあって、2人でお祭りに行きたいって言われて、浴衣着て髪もメイクもバッチリなのに。
お互いがお互いのおかげで前を向けていた。これからも支え合って生きていくんでしょうね。素晴らしい関係だ。
この作品では誰もが大切なことは言葉にする。
きっと言葉にしないと伝わらないんだっていうメッセージが込められているんだと思う。
以上。